シルバーサポート とは
シルバーサポートは法人様向けの有料サポートサービスです。
ミッションクリティカルなシステムに障害や問題があったときに、
多少のコストを負担しても、被害を極力抑えたい、出来る限り早く復旧させたい、というご要望があるかと存じます。
Linuxmania製品ではそのご要望にお応えするため、通常の製品価格とは別料金にて「シルバーサポート」を提供いたしております。
□□□ プロファイリング・ヘルスチェック・プロアクティブチェック(事前準備)・可用性チェック □□□
LinuxmaniaカスタマーセンターからLMサポートエンジニアが御社へ伺います。
マシンが置かれている場所、環境、起動されているサービス、アプリケーションをヒアリングさせていただき、
障害時の復旧に向けた打ち合わせを行っておきます。
その後、問題が起きていなくても3荷月に1回定期的にお伺いし、今後の対応計画、定期検診・ヒアリングとあわせてシステム全体のご相談もいたします。
ここではシステム全体の可用性=どういった現象が起きればどれぐらいの影響が生じて、リカバリーにはどういう方法でどれぐらいかかるかの分析を行います。
シングルフェイラーポイント=どの部分で障害が起きればシステム全体が止まるか、分析と回避方法をご提案いたします。
□□□ 問題発生からの対処 フォローアップ □□□
(*24時間受付即対応というのはシルバーサポートには含まれていません。
対応可能なさらに上のサービスをお求めの場合は別途個別にご相談いただければと願います)
まず状況をヒアリングし、問題と原因の推定を行い、修理器具、代替パーツ、代替マシンを選定し、
現地へお伺いします。
現地で問題解決する場合もございますが、代替機でいったんサービスを復旧し、その間に本格的な調査と修理することとなります。
レポートを提出いたすとともに、今後のシステム全体の改善、対応方法についてご相談いたします。
□□□ シルバーサポートで出来ないこと □□□
・即時現場対応、24時間365日の障害受付は出来ません(お求めの場合個別に相談させてください)。
・データの復旧作業は出来ません。
・LMでプリインストールされていない、固有各アプリケーションの復旧作業は出来ませんお求めの場合個別に相談させてください)
・LMマシン以外の対応はできません(システム全体のレビュー・相談は可能です)
□□□ シルバーサポートと通常の製品購入の違い □□□
・現場駆けつけ対応→←通常の製品購入では現場へお伺いすることは出来ません
・定期検査とヘルスチェック、ヒアリング、コンサルティング→←通常の製品購入では通常の製品購入ではこういったサービスはありません
・故障時の代替機対応→←通常の製品購入ではいったん故障機を弊社までお送りいただき修理して返却となります
『Linuxmania RAIDソリューション』とは
ミッションクリティカルなシステムを作るためのは、シルバーサポートのようはアフターサポートも大事ですが、
事前の準備が最も重要です。
たとえばシルバーサポートで故障が発生した場合、サービス自体は代替機で対応できますが、データまではバックアップがなければ
復旧できません。
そこで事前からデータシステムに最大限考慮した、「RAIDソリューション」をご利用することも可能です。
Linuxmaniaの行人坂Enterpriseモデルを使用するのが原則ですが、ご要望があれば他モデルでも可能でございます。
RAIDとういうのは、データをミラーリングして同データを2つ常時持っていることをいいます。
データの破損やHDDの調子が悪い場合は、もう1つのデータで復旧できるというわけです。
RAIDにはソフトウェアRAIDとハードウェアRAIDというのがあります。
参照 活用ガイド
「ハードウェアRAIDとWrite Cache(ライトキャッシュ)機能の解説とUPSを勧める理由
「RAIDソリューション」においてはUPSの選定も含めた総合的なソリューションをご提案・提供いたします。
データを復旧するという観点では、ハードウェアRAID以外にも、ソフトを使ってバッチプログラムで定期的に分散書き込みを行ったり、DVDメディアに焼いたり、
同一ネットワーク内にあるマシンのデータを書き込んだり、外付けHDDに書き込むなど、様々なやり方があります。
また、データを何世代まで残すかなど世代管理の課題もございます。
Linuxmaniaの「RAIDソリューション」はデータ保全にフォーカスして、お客様にとって最も合理的な確実なやり方を実現します。
『Linuxmania FAXソリューション』とは
現在でもFAXは有効なコミュニケーション手段です。
法人様の取引ですと、文書管理の観点から好まれてお使いになるケースも多いと存じます。
また、受けとるだけでなくお送りする場合でもメールよりもFAXでというケースもまだまだ健在かと存じます。
法人様の場合、日常的にFAXをたくさん送ることになりますが、メールと違い、別々の顧客にFAX送信する場合、10通程度でも大変な労力になります。
そこでPC的な発想で行うことを提案します。業務は飛躍的に合理化、単純化されます。
たとえば、あるフォルダに送信したいpdfファイルを置き、
そのファイルに電話番号をファイル名として保存しておくと3分ごとにファイル群すべてが、FAX送信されるといった方法はいかがでしょうか。
受信では、受信したFAXをメールにてpdf送信したり、データベースに保存するなどそのシステムに応じた
対応をいたします。
このように御社にあった合理的なFAXソリューションがあるはずです。
Linuxmaniaがその導入までのお手伝いをするのが、FAXソリューションです。